これはイイ!! 人を描くのが上手くなるための練習法

プロダクトデザインのプロセスの中で、やはりスケッチは非常に大切な方法論だと思います。
スケッチといっても、細かく言えば色々ありますが、モノのかたちを描くスタイリングスケッチは、それによりモノの機能や形態を表現し、ユーザーがそのモノを使用しているシーンを描くスケッチを、シーンスケッチと呼んでいます。
今回は、そのシーンスケッチが上手くなるためのトレーニングとして、とても便利でもってこいなサイトを紹介したいと思います。


プロダクトデザインのプロセスの中で、やはりスケッチは非常に大切な方法論だと思います。
スケッチといっても、細かく言えば色々ありますが、モノのかたちを描くスタイリングスケッチは、それによりモノの機能や形態を表現し、ユーザーがそのモノを使用しているシーンを描くスケッチを、シーンスケッチと呼んでいます。
今回は、そのシーンスケッチが上手くなるためのトレーニングとして、とても便利でもってこいなサイトを紹介したいと思います。

DIN Mittelschrift (ディン・ミッテルシュリフト)というフォントをご存知でしょうか。
というか、好きなので書きます。
恐らく、ここ数年のトレンドとも言える書体の一つだと思います。
最近、いたるところで見かける書体で、私もよく使っています。ガチガチの幾何学的な書体は、どこか不格好でアンバランスになりがちな気がしますが、DIN は、ほどよいシンプルさで、かわいさもあって、何より分かりやすい数字が特徴かなと思います。
今日は、この DIN について書こうかと思います。
| 2008年12月08日 | 文字思考 | コメント&トラックバック(1)
はじめまして。嶋野です。
ここでは、デザインについて思う事、考えた事、分かったことなど書いていきたいと考えています。
ブログ以外のページコンテンツも徐々に充実させていきくつもりです。
まだまだ未熟者ですので、勘違いや、間違った発言もあるかもしれませんが、暖かく見守ってやって下さい。
それでは、よろしくお願いします。
| 2008年12月06日 | お知らせ | コメント&トラックバック(0)