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プロダクトデザイナーのデザイン思考ノート

プロダクトデザイナーとして住むべき部屋とは

このままでは文化がダメになってしまうと、イタリアは1960年代に団地政策をやめた。

一方、日本は団地政策をやめなかった。

現在多くの日本人は「納屋」に住んでいる状態、つまり、住空間が物置状態になっている。

という話を聞きました。

団地政策に関して、調べてもなかなか確認がとれないままですが、この部分は今回の話のコアではなくきっかけですのでさらりと流してしまって下さい。

「納屋」に住んでいる状態の何がいけないかと言えば、「納屋」の中で暮らしているような状態で、家具を置いたりモノを飾ったりという感覚が失われてしまった、ということです。

厳密に言えば、「納屋」の中に家具を「収納」している感覚に近いのかもしれません。

私が今教わっている先生は、「余裕が出来たらでいいから、多少ボロくてもいいから、なるべく広くて、天井の高いところに住め」と私に言います。

それは何故か。

このことをきっかけに、プロダクトデザイナーとして、どういうところに住むのが一番いいのか、ということを考えてみました。

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たった3,000円ちょっとでプロユースの人気フォントを揃える方法

衝撃的でした。

事務的な書類づくりなら事足りるとしても、もともとOSにバンドルされている書体だけではつらくなるのが普通かと思います。

バンドルされていない定番書体はひとつづつ買い揃えていきたいですが、フォントファミリーひとつ揃えるために10万以上かかるというのは学生には不可能です。

涙目です。

でも、諦める必要はありません。

世界中の人々に愛される定番書体を一気に揃える方法があるので、それを紹介したいと思います。

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あけましておめでとうございます

幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年は大変お世話になりありがとうございました。
皆様のご多幸を心よりお祈り致します。
2009年 元旦

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