道具論 / 榮久庵憲司

「道具は道の具え、と書かれている。道の具わりたるを、道具というのか。」
榮久庵憲司氏は、その著書、道具論にそう書き記しています。
身の回りの「具」を「ぐ」ではなく「そなえ」と読んでみることで、日常の世界が大きく深く広がっていくのを感じます。
| 2010年02月04日 | プロダクトデザイン, 書評 | コメント&トラックバック(0)


「道具は道の具え、と書かれている。道の具わりたるを、道具というのか。」
榮久庵憲司氏は、その著書、道具論にそう書き記しています。
身の回りの「具」を「ぐ」ではなく「そなえ」と読んでみることで、日常の世界が大きく深く広がっていくのを感じます。
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