ヤンキー性のデザイン、ファンシー性のデザイン
日本では、マスを対象にしたプロダクトはヤンキー性とファンシー性から逃れられないのかもしれない。
ヤンキー文化論序説という本をきっかけに色々調べるうち、そう思うようになりました。
仮に逃れることは可能だとしても、そういう見方で日本の製品を見ると意外に面白いんです。
根本敬は「世の中の9割はヤンキーとファンシーで出来ている。」と指摘していたそうで、ナンシー関は「日本人の三大気質はヤンキー、ミーハー、オタク」だと言う持論を持っていました。
どちらも根拠は経験的なものでしかないでしょうが、妙に納得できる部分があります。






