フォントを制作したのでフリーで公開。”Experience”

こんばんは。
まとまった時間のとれる学生のうちに、ということで、修士論文の提出が終わってから、フォントの制作に着手していたのですが、苦労の末なんとか完成したので、フリーで公開したいとおもいます。
一応、利用規約も後半に記述してありますので、目を通した上で、同意していただける方はダウンロードしてください。
以下、サンプルをいくつか掲載しておきます。



このフォントは、組んだときに、目にする人がワクワクする体験を連想させるような、そんなイメージで制作したので、Experienceと名付けています。
裏話でもなんでもないですが、私個人が、春から関東にいくことになっていて、深層心理の期待感からか、多様なカルチャーが入り交じる東京という都市の、”TOKYO”という字面が楽しそうに見えるようにつくったというのが実際。
制作過程で、見たこともない、どう使うのか全くわからない記号がでてきて、「どう使うのかもわからないのに決めれるはずが・・」という場面もあったりしましたが、これぞ無知の知 笑
色々と気づくことも多く、勉強になりました。
ちなみに、個人的にですが、見出しを大文字のみで組む場合、字間を広めにとるときれいかと思います。
多くの人に喜んで使っていただければ幸いです。
——————————【利用規約】——————————
ダウンロードされたフォントに関して、個人/商用問わずご使用いただけますが、商用利用の際は、お知らせいただければ幸いです。
オリジナルフォント”Experience”は、フリーフォントですが、所有権/著作権は放棄していません。
“Experience”の所有権/著作権は、H2O MAGAZINE・嶋野宇一郎に帰属します。
フォントを使用して作成された作品の配付、販売、メディアへの掲載は自由ですが、フォントデータそのものの改変、配布、販売は固く禁止します。
また、フォントのご使用によって生じたいかなる結果、損害に関しましても、一切の責を負いません。
連絡・お問い合わせ先: webmaster@h2omag.net
| 2009年03月12日 | 文字思考 | コメント&トラックバック(2)






コメント&トラックバック
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シェアウェアのfontgrapherとかOTeditみたいの買ったんですか?無料のfontforgeとかいうやつムズすぎて断念したんですが。
2009 年 4 月 25 日 6:08 AM posted by misaki
>>misaki
遅くなってごめん。
いくつか試しましたが、私はTypeToolというソフトウェアを購入して使っています。
2009 年 6 月 18 日 12:10 AM posted by shimano