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プロダクトデザイナーのデザイン思考ノート

サイトの開設理由と今後の方針2010

2010

幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年は大変お世話になりありがとうございました。
皆様のご多幸を心よりお祈り致します。
2010年 元旦

あけましておめでとうございます。

管理人@実家でゆるりです。

社会人最初の一年が終わり、このブログも開設して無事一年が経過しました(よかった!)。

過去のエントリーを振り返ってみましたが、このブログの方針をきちんと書いていませんでしたので、この機会に新年の抱負と併せてまとめておこうかと思います。

  • H2O MAGAZINE 開設の理由

プロダクトデザインの情報ソースとして、RSSリーダーに登録し、日常的に見るようなサイトが圧倒的に少ないように思いました。

デザインという枠組みで見れば、WEBデザイナーによるWEBデザインの情報サイトは無数にあります。

(WEBデザイナーのサイト開設率が異常に高いだけかもしれませんが。)

おそらくその次にグラフィックデザインでしょう。

見渡してみれば基本的にTips&チュートリアルがほとんどではありますが、そこにそれだけ需要があることの証明でもあると思います。

これについては、当サイトでもアクセスランキングの上位にくるエントリーがTips系になることで、実感としてあります。

学生だった約一年前、プロダクトデザインについて、出版される書籍も少なく、面白そうな展示会はほとんど東京、という中、WEB上での情報量も少ないことから来る不満がきっかけでした。

  • H2O MAGAZINEの方針(兼抱負)

デザインではありませんが、池田信夫Blog極東Blog等、歯ごたえのあるエントリーでかつ頻繁に更新している方々、分裂勘違い君劇場のように、更新頻度こそ低いものの、毎回群を抜いて刺激的で面白いエントリーを書く方がいることを思えば、自分が普段いかに何も考えず過ごしているか、言葉にするのに、いかに時間がかかり過ぎているかを思い知ります。

考えているつもりでいて、頭の中であいまいなままの考えや着想をそこで止めてしまっていることが多いのでしょう。

今現在、更新頻度はお世辞にも高いとは言えませんが、一定レベルの思考を吐き出すスピード感としては、上記ブログのスピード感を目標値として定めています(いつになるやら)。

それぐらい思考を研ぎ澄ませ、新陳代謝を高めていきたいと。

はやく書きたいけれど、仮説はあるけれど、なかなか整理がついていないテーマは多々あり、それらを通じ、仮説を確信をもって語れるレベルにもっていく大変さを痛感しています。

それらを次々と吐き出せるようになったとき、成長できた手応えの一つになるはずです。

サイトの、所謂デザインについては、更新できないと放置している印象がでてしまうことを危惧していたので、「更新してそう」「中身つまってそう」に見えるよう意識しておいたことは功を奏していると信じています 笑

内容は、Tipsや資料的なものは挟んでいきますが、そのウエイトは徐々に、自分の思考を吐き出すかたちにシフトしていきたいと思います。

今年が良い年になるといいですね。

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あけおめ、ことよろ、よろこんで。
今、サイトにアクセスしたら、トップの名言が寺田寅彦でした。
なんだか縁起がよいね。
本年もよろしくです。

2010 年 1 月 1 日 10:37 PM posted by てらさき

それは縁起がいいなあ 笑
今年もよろしくお願いします。

2010 年 1 月 2 日 5:44 PM posted by shimano