H2O MAGAZINE

プロダクトデザイナーのデザイン思考ノート

プロダクトデザインに効く書体まとめ ー角ゴシック編ー

よく「定番フォント100選」的なまとめを見かけますが、そのほとんどが欧文書体であり、その上くくりが大きすぎるため、結局のところ、漠然とフォントの名称を目で追って終わりになりがちです。

そういった経験が自身にあるからですが、もし何も分からない状態だとしたら、目的に対して最適な書体を選定することは、順序がぐちゃぐちゃのタウンページの中から、目的の店の電話番号を探し出すことぐらい難しいと思います。

せめて、分母の数を減らすためにも、カテゴリー分けしてやる必要があります。

というわけで、今回はプロダクトデザインという視点から、書体のまとめを行いました。

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コンセプト抽出におけるアイデアの因数分解

いよいよシルバーウイークも終わってしまいましたね。

私の母校では毎年夏休みに、プロダクト系の学生が自主的に、一週間で課題に取り組み、プレゼンまで行う短期集中の「デザインまつり」的なことを恒例で行っています。

OBはこのプレゼンテーションに招待され、学生は講評してもらうしくみです。

今年は立場も変わり、OBとしてプレゼンテーションに参加してきました。
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「後づけコンセプト」はアリかナシか

「後づけコンセプト」はアリかナシか?

design thinking「コンセプチャルデザイン(その7)〜コンセプトとビジョン、デザインに求められているもの」という記事を読んで、私は「アリ」じゃないかと、そう思います。

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ジェネラリストか起用貧乏か

新海誠監督の「秒速5センチメートル」をみました。

この監督の作品を見たのは「ほしのこえ」が最初でしたが、当時、ほぼ全ての作業を一人でやったという事実を耳にして、衝撃を受けました。

声も、ICレコーダーを使った宅録(しかもこたつの前で)だったとか。

TV番組で制作風景が放送されていたのがみるきっかけでしたが、カメラで撮った写真をフォトショップに入れて絵をおこしていたのを見て、「なんだ、これならおれにもできるじゃん!」と思って真似したものの、見事に挫折した覚えがあります 笑

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スターデザイナーになるための10のヒント

「それがわかりゃ苦労しないよ」なんて声が聞こえてきそうですが、”How to be a Design Superstar“という記事が Design Sojourn にて書かれています。

言ってることはごもっとも、「あ〜、確かにそうかも!」という感じです。

今日はその記事を紹介したいと思います。

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