H2O MAGAZINE

プロダクトデザイナーのデザイン思考ノート

インダストリアルデザイナーにとってよくない25の習慣

・・・というような偉そうなことを言える立場でもないので、

25 Bad Habits of Industrial Designers から翻訳してのご紹介になります。

タイトルのとおり、インダストリアルデザイナーにとってのよくない習慣がまとめられています。

不自然な訳しかできなかったところもありますが、そこはご愛嬌 笑

皆様の想像力で補ってもらえることに期待です。

それでは、見てみましょう。

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玩具メーカーのフットワークと今後のポジション

昨年12月のことですが、バンダイが、「ネットタンサーウェブ」というロボットを販売開始しました。

ざっくりいうと、動くものに反応して撮影、ブログに自動で投稿するロボットです。

ちょっと感動したのは、つくったのがバンダイだということ。

今日は、このロボットを通じて感じたことを書きたいと思います。

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世界の空港サインデザインいろいろ

空港のサインは、あらゆるサイン計画の中でも、年齢も言葉も異なる人たちを迷わせないようにしなければならず、最も大変な部類だと思います。

今回は、flickrから集めた画像で空港のサインギャラリーをつくっている海外サイトがあったのでご紹介。

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読書論から考える成長の法則

身の回りを含め、世の中にはすごい人たちが大勢います。

誰でも、尊敬する人や目標とする人がいると思います。

そして、その人の年齢を考えて、今の自分の年齢をひいてみる。
例えば、年齢的にも近い人を思い浮かべて、あと何年後にはあんな風になれるのかとか、あそこまでのことが出来るのか、思うと焦ることもあるかもしれません。

ただ、そこに対してポジティブに考えることができる思考を、ある本をきっかけに見つけました。

これは、人の成長の傾向に関して、恐らく誰にでも当てはまる法則だと思っています。

方法論ではないですが、個人的には安心材料としての位置づけです 笑

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プロダクトデザイナーとして住むべき部屋とは

このままでは文化がダメになってしまうと、イタリアは1960年代に団地政策をやめた。

一方、日本は団地政策をやめなかった。

現在多くの日本人は「納屋」に住んでいる状態、つまり、住空間が物置状態になっている。

という話を聞きました。

団地政策に関して、調べてもなかなか確認がとれないままですが、この部分は今回の話のコアではなくきっかけですのでさらりと流してしまって下さい。

「納屋」に住んでいる状態の何がいけないかと言えば、「納屋」の中で暮らしているような状態で、家具を置いたりモノを飾ったりという感覚が失われてしまった、ということです。

厳密に言えば、「納屋」の中に家具を「収納」している感覚に近いのかもしれません。

私が今教わっている先生は、「余裕が出来たらでいいから、多少ボロくてもいいから、なるべく広くて、天井の高いところに住め」と私に言います。

それは何故か。

このことをきっかけに、プロダクトデザイナーとして、どういうところに住むのが一番いいのか、ということを考えてみました。

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