H2O MAGAZINE

プロダクトデザイナーのデザイン思考ノート

たった3,000円ちょっとでプロユースの人気フォントを揃える方法

衝撃的でした。

事務的な書類づくりなら事足りるとしても、もともとOSにバンドルされている書体だけではつらくなるのが普通かと思います。

バンドルされていない定番書体はひとつづつ買い揃えていきたいですが、フォントファミリーひとつ揃えるために10万以上かかるというのは学生には不可能です。

涙目です。

でも、諦める必要はありません。

世界中の人々に愛される定番書体を一気に揃える方法があるので、それを紹介したいと思います。

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あけましておめでとうございます

幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年は大変お世話になりありがとうございました。
皆様のご多幸を心よりお祈り致します。
2009年 元旦

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ソフトバンクのブランディング戦略で気がかりな点

かわいすぎて死ぬ wwww

という話は置いておくとして、ソフトバンクは、「10年かかるブランディングをたった1年で決着させた」ともいわれ、その超短期間での成功は目を見張るものがあります。

ケチをつけるようなところなんてあるはずもないですが、別の意味で、ずっと気がかりで、ひっかかっていた点が一つだけあります。

今日は、ソフトバンクのブランディング戦略について、その、私の気がかりだった点について考えてみようと思います。

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コピーライターに学ぶコンセプトメイキングでやってはいけない事

「賢い主婦はスーパーで 手前に並んでいる 古い牛乳を買う」

これは、2006年度新聞広告クリエーティブコンテスト最優秀賞のコピーです。

先生といたときに、友人がスーパーでわざわざ古い肉を買うのを見て、「お前も立派な企業人してるな」という会話をしたということを聞きました。

それでこのコピーをふと思い出したわけです。

ネット上では、このコピーに対して賛否両論ありますが、私は結構好きです。

このコピーに関して、ではありませんが、折角なので、タイトルにある通り、「コピーライターに学ぶコンセプトメイキング」をテーマに今回は書こうと思います。

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「シンプル」という落とし穴

プロダクトデザイナーを志す人間にとって、自分のデザインした製品を世の中に出す事はひとつの夢だと思います。

そして、フリーランスのスターデザイナーなんかはやっぱり憧れの対象であり、雇われの身では恐らく縁のないであろう苦労や困難を乗り越えて、デザインを具現化し、世の中に送り出すこと自体が凄い事です。

しかしながら、話題になるような「デザイン家電」と呼ばれる製品群に関して、人づてに、「あれは全然売れなくて、在庫の山に困っている」やら「そのおかげで生産したメーカーが困っている」といった良くない噂を耳にすることがあります。

その話が嘘か真かは知るよしもありませんが、そういった製品群は、誰が見ても一歩飛び抜けたカッコよさがあり、ipod以降、「すっきりシンプル、時に真っ白」は、一つのトレンドだったりします。

そういうモノを見て、「キレイだなー」「やっぱいいな〜」なんて思うわけです。

今でこそ考え方は変わりましたが、「なんでメーカーはこういう製品を出さないんだろう、出せばいいのに」なんて思っていた時期もあります。

なぜ出さないか」そして、仮に売れていないというのが本当であれば、「なぜ売れないか」それらについて、一つの結論が自分の中で出ているので、考えをまとめる意味でも、そのことについて書いてみようと思います。

やっぱりそういうフリーランスの方の活躍こそが希望ですので。 笑

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