
世界中で最も売れ、多くの人々に愛される書体、Helvetica(ヘルベチカ)。
Helveticaだけで一冊の本になり、映画化もされる程の人気書体です。
Helvetica Neue(ヘルベチカ・ノイエ)は、ファミリー間のばらつきなどが改善され、調和のとれた、Helveticaの改良版として知られており、世界売り上げランキングでは、
1位: Helvetica Neue Font Family
2位: Helvetica Font Family
3位: Avenir Font Family
4位: Optima Font Family…..
といった順位になっていることからもその人気が伺えます。
ちなみに、”Neue”は、新しいという意味です。
また、Arial(アリアル、エーリアル等)は、ヘルベチカとそっくりで、代替書体として使用されるケースも多いようです。
今回は、Helvetica Neueで改善された点は実際どういうところなのか、ArialはHelveticaとの違いはどこにあるのか、というのをまじまじと見てみたいと思います。
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昨年の夏にインターンシップでケータイのデザインをやらせてもらってから気になっていたこと。
今、ケータイやノートPC、テレビなどの情報機器は、10年前と比較すれば、もの凄く薄くなってきています。
今はまだ学生で、実務経験がないのではっきりしたことはいえませんが、プロダクトデザイナーは、コンセプト提案もしますが、やっぱりかたちを考えるのが仕事です(ディレクション出来るようになればまた別)。
ところが、「可能な限り薄く、小さく」というのを求められると、ふっくらさせたり、波打った形状だったり突起があったりというのは空間的に効率が悪く、結果直方体ベースになってしまいます。
そうすると必然的に、3次元的なところから、2次元的な表現でのアイデア展開(レイアウトだったりグラフィック的な部分)みたいなことになるのではないでしょうか。
四角い箱を提示されて、「かたちはこれなんだけど、色々考えてみて」と言われる感覚です。
色々と制約があると、色や素材に目が向いていくのは自然な流れかもしれません。
大学に、ある企業が就職説明会をしに来てくれたのですが、その際、その企業では「カラー&マテリアル部門」が出来たことを教えてくれました。
やっぱりそういうことなのかもしれないと、また後日、情報機器を主とする電機メーカーが来てくれた際に、モノが段々薄くなってきたことと、色や素材に力を入れ始めている流れについて関係があるのか、そういう背景があるからなのかということを質問してみました。
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プロダクトデザインのプロセスの中で、やはりスケッチは非常に大切な方法論だと思います。
スケッチといっても、細かく言えば色々ありますが、モノのかたちを描くスタイリングスケッチは、それによりモノの機能や形態を表現し、ユーザーがそのモノを使用しているシーンを描くスケッチを、シーンスケッチと呼んでいます。
今回は、そのシーンスケッチが上手くなるためのトレーニングとして、とても便利でもってこいなサイトを紹介したいと思います。
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DIN Mittelschrift (ディン・ミッテルシュリフト)というフォントをご存知でしょうか。
というか、好きなので書きます。
恐らく、ここ数年のトレンドとも言える書体の一つだと思います。
最近、いたるところで見かける書体で、私もよく使っています。ガチガチの幾何学的な書体は、どこか不格好でアンバランスになりがちな気がしますが、DIN は、ほどよいシンプルさで、かわいさもあって、何より分かりやすい数字が特徴かなと思います。
今日は、この DIN について書こうかと思います。
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はじめまして。嶋野です。
ここでは、デザインについて思う事、考えた事、分かったことなど書いていきたいと考えています。
ブログ以外のページコンテンツも徐々に充実させていきくつもりです。
まだまだ未熟者ですので、勘違いや、間違った発言もあるかもしれませんが、暖かく見守ってやって下さい。
それでは、よろしくお願いします。