インダストリアルデザイナーにとってよくない25の習慣

・・・というような偉そうなことを言える立場でもないので、
25 Bad Habits of Industrial Designers から翻訳してのご紹介になります。
タイトルのとおり、インダストリアルデザイナーにとってのよくない習慣がまとめられています。
不自然な訳しかできなかったところもありますが、そこはご愛嬌 笑
皆様の想像力で補ってもらえることに期待です。
それでは、見てみましょう。
1. インスピレーションのために他の製品を見ること。
2. デザイン要領を作成しない、あるいは調査しないこと。
3. コンセプトがデザイン要領を満たしているかどうかチェックしないこと。
4. あまりに多くの時間をコンピュータで過ごすこと。
5. スケッチ・コミュニケーションスキルを磨かないこと。
6. バーバル・コミュニケーションスキルを改善しないこと。
7. 怠惰あるいは、汚れたくないがためにコンセプトモデルをつくらないこと。
8. 遅くまで働くようになること。
9. デザインが自分のものではなく、会社のものであることを理解しないこと。
10. あまりに感情的にデザインにかかわること。
11. エンジニアリングと疎遠であること。
12. 固執して考えを曲げないこと。
13. マーケティングと疎遠であること。
14. 傲慢さを、自信や大胆さに間違えること。
15. インダストリアルデザインには学際的なスキルが必要であるということが頭にない。
16. 支離滅裂でまとまりがない。
17. 時間の管理が出来ない。
18. モデル化をする前に、その構築過程を計画しないこと。
19. 3Dプログラム内でのデザイン。
20. 仕事を記録しないこと。
21. デザイン決定にはコストの影響があるのを忘れること。
22. 3Dモデルやデザインファイルに、ドラフトアングルとパート・ラインを含まない。
23. 仕事を保存するのを忘れるか、または最もひどい場合偶然にそれを削除してしまう。
24. デザインを最後の最後まで考え抜かず、断片的になってしまうこと。
25. プレゼンテーションボードもデザイン要素であるのを忘れること。
以上が25のよくない習慣ということでしたが、以下、追記です。
26. 最初に考えたデザイン案に満足してしまう。
27. 同じデザインばかり幾重にもスケッチすること。
28. 「途方もない」すばらしい製品をつくることの代わりに、つくれる範囲でつくってしまう。
29. デザインの目標が、他と違いを出すことではなく、改良することであるということを忘れる。
30. 持続可能で環境にやさしいデザインに無感動であること。
31. かたちのインスピレーションが、作成されるかたちに適切であるかどうか理解しないこと。
32. 会社のブランド哲学を理解しないこと。
33. 知識と仕事を共有することによって、デザイナー仲間との良い関係を築き上げないこと。
34. 評論家を避けること。(その評論家は、現在のデザインと他の製品特性を改良するのを手助けできる)。
気をつけるようにしていますが、時間に追われていたり、焦っていたりすると、ちょっとでも良いと思えるデザイン案が出来た時点でアイデア展開を止めてしまったり、大して差のない、バリエーションでしかないスケッチを繰り返しやってしまうという反省が私にもあります。
また他にもグサッとくる項目があったりするので、心が痛いところがあったりもしました。
守れていない部分があってもやっていくことは出来ると思いますが、直せるところから直していく努力をしたいなという思いです。






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僕も気をつけようっと・・・
2009 年 2 月 25 日 1:13 AM posted by k0da2
[...] 前回の「インダストリアルデザイナーにとってよくない25の習慣」で、「インスピレーションのために他の製品を見ること」という項目がありましたが、それが良いか悪いか、というの [...]
2009 年 3 月 6 日 5:57 PM posted by ユニークな名刺いろいろ “Card Observer” | H2O MAGAZINE