
よく「定番フォント100選」的なまとめを見かけますが、そのほとんどが欧文書体であり、その上くくりが大きすぎるため、結局のところ、漠然とフォントの名称を目で追って終わりになりがちです。
そういった経験が自身にあるからですが、もし何も分からない状態だとしたら、目的に対して最適な書体を選定することは、順序がぐちゃぐちゃのタウンページの中から、目的の店の電話番号を探し出すことぐらい難しいと思います。
せめて、分母の数を減らすためにも、カテゴリー分けしてやる必要があります。
というわけで、今回はプロダクトデザインという視点から、書体のまとめを行いました。
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四月から晴れて社会人となりました。
管理人の嶋野です。
事情により2ヵ月以上ネット環境にない状態が続き、ブログも全く更新できませんでした。
友人には、「もう飽きたの?」と言われましたが、そんなことはありません。
今後も頑張ります!
デザインにおける味わい ー前編ー から随分あいてしまいましたが、再開したいと思います。
引き続き、後編いきます。
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モノやコトに触れたとき、感想として、「いいよね」という言葉を口にすることはよくあることと思います。
デザイナーとしては、その「(なんか)いいよね」というのは禁止したいところですが、それは今回はおいておくとして、「いいよね」という場合、概して、何がいいのでしょうか?
かたち?色?機能?性能?サイズ感?質感?コンセプト?
その問いに自分なりの答えを出すべく、今回は、「良い」ということそのものを掘り下げて考えてみたいと思います。
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プロダクトデザインというのは、他に比較して人口が少ないせいか、ハウツー系の情報があまり多くありません。
スケッチにしても同様で、国産の、本に限ればほぼ、清水吉治さん頼みです。
洋書でいくつか最近のものもでていますが、どのみち情報の少なさは否めません。
そこで飢えている方に福音です。
スケッチのチュートリアル&ギャラリーサイトが今年(おそらく)に入ってできた模様。
今日はそこを紹介したいと思います。
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・・・というような偉そうなことを言える立場でもないので、
25 Bad Habits of Industrial Designers から翻訳してのご紹介になります。
タイトルのとおり、インダストリアルデザイナーにとってのよくない習慣がまとめられています。
不自然な訳しかできなかったところもありますが、そこはご愛嬌 笑
皆様の想像力で補ってもらえることに期待です。
それでは、見てみましょう。
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