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プロダクトデザイナーのデザイン思考ノート

スターデザイナーになるための10のヒント

「それがわかりゃ苦労しないよ」なんて声が聞こえてきそうですが、”How to be a Design Superstar“という記事が Design Sojourn にて書かれています。

言ってることはごもっとも、「あ〜、確かにそうかも!」という感じです。

今日はその記事を紹介したいと思います。

全体を通して、自己ブランディングを意識していきましょう!といった記事になっています。

さて、さっそくですが、気になる内容はざっくり言えば以下の通り。

  • 1. 自分自身のSWOT分析をしよう

SWOT分析とは、いわゆる戦略計画ツールの一種ですが、これを自分自身に適用してはどうかということですね。

デザイナーとして自分自身のStrengths、Weaknesses、Opportunities(あなたの強みを適用する)、およびThreats(自分の弱みへの)を特定、分析してみる。

そうすることで、現在の自分自身の個人的なブランドとブランド価値を創出するベースとなり得るキーワードのリストが得られる、ということです。

  • 2. 髪を切ろう

自分自身もデザインの対象と捉え、うまくコントロールしなさい、といった内容です。

人々の、デザイナーに対するステレオタイプを理解し、うまく自分をコントロールすることで、大きなアドバンテージが得られる。

自分自身のブランディングを意識して、髪型や服装など、気を配ること。

人々が期待する、「デザイナー」を意識することで、頼もしさを演出しましょうといったことでしょうか。

「人は見た目が9割」や、数多く出版されている自己ブランディング関連の本で言われていることと同様の主張と思います。

  • 3. 自分の名前のドメインを購入しよう

ここでは、アイデンティティの保護のみならず、検索結果の始めに表示されることは非常に重要であるといったことが書かれています。

確かに、URLが自分の名前なら、見つけてもらえる可能性も高いでしょうし、覚えてもらいやすいということもあると思います。

実際、日本人で考えてみても、「naotofukasawa.com」「kashiwasato.com」「kazuokawasaki.jp」「michioakita.jp」「toshiyukikita.com」「kenokuyama.jp」などなど。

ああ、なるほどね 笑

  • 4. 作品集(自分)のブランディングを見直そう

ポートフォリオのみならず、名刺、履歴書、ウェブサイトなど、徹頭徹尾、自分自身のブランドを意識して、それをきちんと反映してください、とのこと。

こういうにくいマネ、学生の頃から出来ている人は出来ていますし、すごいな〜と思います 笑

こういうことがテンションあげていく上でも重要だと思いますので、是非意識してみては。

手始めに、マーカーに貼る名前シール作るだけでも楽しいと思いますよ 笑

  • 5. ブログを始めよう

ブログを始めることの重要な理由は、仕事の背後にある、あなたの「声」をもつこと。

クライアントがあなたと考えを共有でき、かつ、あなたの人柄を知ることができる場をつくること。

また、記事を通じて、他のデザイナーと接することが出来るということ。

  • 6. デザインネットワークに参加しよう

BehanceDesign Related のような巨大なポートフォリオネットワークサイトがありますが、そこで自分を売り出し、そこに仕事を掲示すること、友人をつくること、尋ねること、コメントに応じることが勧められています。

デザインのディスカッション・フォーラムはまた、シニアデザイナーとのネットワークへの近道であるようです。

  • 7. 受賞しよう

受賞することは、同業者から認められたという保証であり、信頼も得られる、強力なマーケティングツールとなり得る、という話。

当然と言えば当然ですが。

  • 8. 過度な売り込みをしない

一言で言えば、「きちんと考えた上で適切なアピールをしましょう」といった内容です。

行き過ぎた、闇雲な売り込みは厳禁!!らしいです。

気をつけましょう。

  • 9. 良い仕事を!

これも当然と言えば当然ですね。

面白くない仕事でも、ボスに嫌気がさしても、最善の結果を出し続けること。

いい評判を立てるのは困難でも、その逆は簡単です、と。

  • 10. A different take?

はい、タイトルの訳が難しいので英語のままです 笑

単語は簡単でも、こういうのが一番やっかいです。

ニュアンスとしてはなんとなく察しがつきますが。

さて、ここでは、 Fast Company’s 2004 update の自己ブランディングに関する、今回のことに関連した内容の記事を読んでみることが勧められています。

英語が平気な方は読んでみては。

というわけで、以上になりますが、ここでは大雑把に、「こういうことが書いてあります」程度ですので、興味がわいた方は、紹介させてもらった元記事の “How to be a Design Superstar” 、読んでみてはいかがでしょうか。

それでは!

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コメント&トラックバック

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英語の必要さを痛感しました。

2009 年 7 月 10 日 1:07 AM posted by H

>>Hさん

私も必死です 笑

2009 年 7 月 12 日 11:43 PM posted by shimano

なんだか当たり前のようでなかなか出来ない事が多くて
とても勉強になりました!
紹介ありがとうございます!
それにしてもk先生がいつも言ってた
髪切れよ〜はやっぱりホントですねw

2009 年 7 月 13 日 10:27 PM posted by gori

>>gori

全部出来てたら確かに凄い人だわ!
これからは爽やかにいこう 笑

2009 年 7 月 14 日 12:22 AM posted by shimano

気をつけますw

オモロイ記事やわ!なんか難しいな~全部が全部この通りって訳じゃないんやろけど、意識しないとね~。

これからもちょこちょこみてますよ~w

2009 年 7 月 16 日 12:25 AM posted by kobaayshi

>>kobaayshiくん

ありがとう!
色々とアクティブに動いてるみたいだね!
期待してますw

2009 年 7 月 22 日 1:26 AM posted by shimano

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2009 年 11 月 25 日 4:05 PM posted by デザインのフチ » Blog Archive » スターデザイナーになるためには